Month: 5月 2017

スーパーでの一期一会にほんわかした気分になった

久しぶりに美味しいお魚が食べたくなって、家から少し離れた場所にある新鮮なお魚が豊富にあるスーパーに行ってきました。
何があるかな、とのんびりお魚コーナーを眺めていると、さんまの開きが安く売っていて、おおーいいかも、と思って足を止めました。すると、ふと隣にいた方がボソッと何か言いました。顔を上げると、年配の穏やかそうな男性がこちらを向いて「さんまの開きがあるなんて珍しいね。使いやすくていいよな。」とにっこり。突然話しかけられ驚いたけど、まさしく自分もそう思って見ていたところなので嬉しくなって、「ですよね!私も今そう思って!」と答えました。二人で魚をかごに入れまたにっこりしあって、それぞれ別の買い物に移動しました。男性が自分で料理するのかなー、酒の肴かなー、なんて思いながら、買い物を続けました。
レジを通し、マイバッグに商品を積めた後です。かごをレジ横の台に戻そうと持ち上げると、ふと通りかかった店員さんが、「ありがとうございます、戻しますね」とサッとかごを受け取ってくれました。レジに背中を向けていて店員さんが来ていることに気づかなかったのでよくわかりませんが、タイミングよくかごを受け取ってもらえて、とても親切丁寧な接客だな、と心暖まる思いでした。
その後、スーツ内に入っているお店でたこ焼きを買おうと、ふらーっとレジに近寄って行くと、同じタイミングで高校生くらいの男の子もレジへ。こちらの方がのんびりしていたかな、と思ったので一歩下がろうとしたのですが、男の子はにこりとして手を出して、お先にどうぞ、という仕草をしてくれました。私も、いえいえと手で仕草をしたのですが、男の子の方が大きく後ろに下がってしまったので、先に買わせてもらいました。買ったあと、「ありがとう」とお礼を言うと照れた表情でまたにこりと。爽やかな良い感じの対応の子でした。
一瞬ではあるけれど、いろんな人とほんわかとした気持ちになるやり取りができた買い物になり、帰路は良い気分でした。また行こうっと。

母ちゃんが体調不良では何もできないと痛感

ここ数週間、私の体調がすぐれず、何かフラフラちと目まいが急にしたり、お腹のハリを感じたりしていました。
妊娠の可能性も無いので、疲れているのかなと少し様子を見ていました。
栄養ドリンクを飲んで子どもと早めに寝るようにしたり、鉄のサプリメントを飲むようにしたりしても一向によくならずでした。
熱や咳などの風邪の症状も無く、とりあえずゆっくりと過ごすようにして、やっと今朝あたりから体調が良くなってきました。

体調を崩して思ったことは、すぐに子どものことでイライラしてしまうということでした。
自分の「休みたい。」という気持ちに反して子どもはおもちゃを散らかしたり「あれしてー。」「これしてー。」と言ってきます。
最初のうちは機嫌もよく相手できるのですが、どんどんしんどくなってイライラしてしまっていました。
このままでは子どもにも良くないなと痛感。

その上、「後で買い物しようね。」や「公園に行こうね。」という約束を守ってあげれないことで子どもも泣いて怒っていました。
自分のメンタル面も体力面も万全でないと家族がしんどくなると痛感した出来事でした。アイフル 流れ