Month: 9月 2017

昭和時代は扇風機でクーラーもなかったのです

クーラーがないと生活できません。それなのに、昭和時代に、クーラーなど、ないことのほうが多かった自分は、どうやって、過ごしてきたのでしょう。不思議なくらいです。扇風機ですよね。これしかありません。それでも、どうしても暑い日には、どうやって過ごしてきたのか。
女子大に通っていたころ、寮に入っていて、その量の熱いことといったらありませんでした。それでも、しのいだのです。記憶に残るのは、9月も15日を境に気温が下がっていたということです。そこまで何とかしのいでいました。
当時は、7月のテストが終わり、8月いっぱい、ひと月半が夏休みでした。ところが、今は、8月から10月までがお休みです。大学生の休みの多いのには驚きます。ここで、アルバイトもいいでしょうが、それよりも、何か、資格を取らせるなど、国が子供たちに生きるすべを与えてほしいです。バイトも、ブラックで、単位が取れなくなっても困ります。そっちのほうが高くつきます。

リカちゃん人形で着せ替え遊びを楽しむ4歳児

クリスマスプレゼントでサンタさんにお願いして貰ったリカちゃん人形。あの日から毎日のように着せ替え遊びを楽しんでいます。
リカちゃんて小学生の女の子が遊ぶ玩具だとずっと思ってた私は、まさか4歳の娘におねだりされるとは思ってませんでした。
まだ遊ぶには早いんじゃないかな…なんて思ってたけど、いざ遊ばせてみると器用に着替えさせてはポーズをとらせています。
ポーズをとってるリカちゃんに対して、可愛いよ?と声をかける娘…まるでモデルさんとカメラマンさんの関係みたいです。もちろん多少の手助けが必要だったり、無理矢理に服をひっぱるので破れたりしないか…などの不安はありますが。それでも一人でそこそこ遊べている事には驚かされます。
男の子と比べると女の子の成長は早い。と言われるのはこういう事からきてるんですね。
娘はまだリカちゃんのお着替え遊びのみで、ごっこ遊びまでには今のところ発展してませんが、これから自分でストーリーを作ったりするのかな?と思うと今から楽しみです!

ケチと倹約家の境目はどこにあるのでしょうか?

今、貯金をする為に節約をしています。
しかし、ケチといやしい人にはなりたくないと思ってもいますが、境目が難しいです。
でも、目的の為にはもったいない精神も大切だとも思っています。
今日、ご自由どうぞのコーナーにパンが沢山置かれました。そこにあった大きいパンを取りました。でも、それをとると「いやしい」人の様にも見えますし、節約家にも見えるのかなとも思ってしまいます。何事も適度が1番だとも思いました。
それでも、必要経費はケチりたくないと私は考えています。バレンタインデーの時、女性皆でお世話になっている人にチョコレートを渡そうという話になり、お金を集める事に。しかし、今節約モードに入っている上司は「何でチョコレート代を払わないといけないの?」と言い出し結局払いませんでした。その足並みは揃えようと思ってしまうのは私が日本人の感覚だからでしょうか?全員お世話になっている人なのだから、全員で渡すべきだと思うのは私だけでしょうか?
これは節約ではなくてケチだと思うのは私だけですか?