Month: 2月 2018

フェルトで小物を作ってみると、楽しいです。

頭を活性化させるために、何かしようかと考えている人は多いと思います。
私もこの間まで、よくそれを考えていました。
認知症予防ということもありますし、何か楽しいことができるようになることで生活が楽しくなったり、潤うだろうと思ったからです。
善良な皆さんを、決して脅かすつもりではありませんが、認知症は40代、50代でも発病することもあるようです。
それはさておき、フェルトで小物を作っていると、とても楽しいです。
フェルトで小物を作るとき、一番楽なことは、縁の処理をする必要がないことです。
そして、なんといっても、フェルトは発色がきれいですので、目にも幸せをもたらしてくれるのです。
100円ショップのマゼンタ色のフェルトでバラを作った時は、幸福感に満たされました。
バッグにつけるものを作ったときも、可愛いものができて、嬉しくなりました。
私はフェルトのバラをブローチにしましたが、他の小物などにつけてみるのも楽しそうです。
バラ以外でも、作りたいものがあります。
いつか綿を入れて、フェルトのマスコットも作ってみたいです。
フェルトで小物を作ることが上達していくと、手作りサイトや手作りマーケットで販売してみるのも楽しそうです。
販売はともかく、何かできることが増えていくことで、私もとても楽しくなりました。
もし、機会があれば、どうぞお試しになってみてください。

およそ俳句といった風流な創作ってのは出来ないが味わう事ぐらいは・・・

今週は、なんかの特集というかつまらない番組がクイズ番組と置き換わっているので特に見たいテレビはない(とはいっても、地上波じゃないひかりTVの番組等は見ているのだが)のであるが、木曜日のプレバトがやっていたので見た。そういえば、この番組が無ければ今週は全く地上派を見なかったのではなかろうか。
話は戻して、プレバトの俳句コーナー(これしか面白くないのだが)でもう桜を題材にしていました。季節の移り替わりは、早いものでもう春ですなあ。
花といえば、俳句の世界では桜と同意語のようにして使うと認識していたけど使い方が違うと昨日の放送ではやっていたんだが、その辺の感覚は自分にとって薄い。
お花見といえば、もう会社のイベントやバカ騒ぎで風流ということでもないが、荒城の月を聴くと花の宴といっても愁い(秋がついているから春にこれを使うのはまちがっているのかな)を帯びて昔をしのぶ風流な歌に感動することぐらいは出来る。俳句も自分はつくれなくても、楽しむ事位はできるんだよな。